1. 痛みを「取ろう」「押さえよう」とする - 知多市 整体の「ちた快福堂」

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1. 痛みを「取ろう」「押さえよう」とする

痛い人の習慣
1. 痛みを「取ろう」「押さえよう」とする
  痛みは取るのではい? 痛みの本当の意味とは?

・痛みは取るものではない? 痛みの本当の意味とは?

・長年、どこへ行っても痛みが取れない。
・病院で〜と言われ、一生付きあう(手術しかない)と言われた。
・年だから、職業病だから、体型だから。


今のあなたのお気持ちは「痛み(不調)を取りたい」ということですね。当院へいらっしゃる方は、「痛みを取ろう」と長年いろいろ試したがよくならない、どこへ行ってもよくならない、という方が多いです。どこへ行っても「痛みを取る」のが難しいと言われるのには、理由があります。

「痛みを取る」ために最初に知っておいて欲しいコツは...。

痛みは「取るもの」ではないということをしっかり理解することです。

なにそれ?と思われそうですが、実際そうなのです。そのわけは?

◎痛みとは?

では、痛みとはなんでしょうか?

「痛みを取る」「痛みと戦う」という言葉が溢れていますが、(当院でも使っていますね。笑)ほとんどの方は、敵のように考えてしまっています。これがそもそも見当違いなのです。

もしあなたに「痛み(不調)」という感覚がなければ、どうなってしまうと思いますか?

骨にヒビが入っても分らずに、折れてしまうまで運動を続けてしまうかもしれません。菌が入っても気づかず、知らないうちに体が蝕まれてしまうかもしれません。つまり、痛みは体からの警報やサインなのです。

痛みは「今の体の使い方は間違っているよ〜」というメッセージなのです。

痛みがあるから注意ができるし、気づくことができる。もちろん、敵でもなければ戦う相手でもありません。とても大切な警報装置なのです。

例えば、火災報知器。火事で警報が鳴っている時に、「うるさい!」からと言って、火元を放置して、報知器だけ外したり、壊したりしますか?

痛み止めや、マッサージに頼り過ぎて、痛みだけを取り除こうとするのは、「火を消さず、報知器だけを取り外してしまって、音が鳴らなくなったからOK!」とするようなものです。鳴らなくなってしまったら、火はどんどん広がり、火事はひどくなります。音を止めるには、火を消すことです。


もちろん、痛み止めを否定するわけではありません。どうしても必要な場合もあります。その使い方がポイントなのです。


「痛み」という大切な情報を強く叩いて誤魔化したり、薬で押さえ込んだりすることに、「頼りすぎる」ことが問題なのです。


「火を消さず報知器を壊す」サイレンをとめることに躍起になっているうちに、火元がどんどん広がっていくかもしれません。いくら痛みだけを押さえ込み、取り除いても原因が変っていなければ、また痛みをくり返します。


人間は、本来、痛くないのです。あなたも、元々は痛くなかったはずです。痛くなるようなこと、警報が発動してしまうことを続けていたから今の痛みがあるのです。人間本来の状態を取り戻せば、痛みがなくなるのです。


「痛みが取れたら健康になる」のではなく、「健康になったら、痛みは自然となくなる」のです。


この考え方が大切です。

◎痛み(火の元)の原因は?

では、火元にあたる「痛みの原因」はどんなものがあるでしょうか。とても大事ですので、よく理解して下さい。

 痛みや不調の原因となるストレスには4種類あります。   

 1. 体の構造的ストレス・・・・・・・・体の歪みや捻れ  

 2. 気候によるストレス・・・・・・・・・気温や湿度   

 3. 化学物質によるストレス・・砂糖、カフェイン、添加物 

 4. 精神的ストレス・・・・・・不安、恐怖、怒りなど   

人間は生きている以上、この4つのストレスから逃れることはできません。

4つのストレスを受け入れる器=あなたの体は、一つです。

これらが一つの入れ物に重なっていき、自分という器の容量オーバーをお知らせする警報として、何らかの症状や痛みが出るのです。


あなたのストレス容量を10だとします。
・体の歪みによる構造ストレス=5
・甘いもの、カフェインによる科学的ストレス=3
・大きな寒暖の差による気候ストレス=2

この時点で既に容量一杯です。そこへ
・ちょっとした不安や怖れの精神的ストレス=1

が加わったりすると、合計が11となり、容量オーバーとなるわけです。

この場合、症状を引き起こしたきっかけは精神的ストレスですが、これだけでを原因と片付けていては、いつまでも体は改善しません。(一般的に、きっかけとなったストレスだけを原因と決めつけてしまいがちです)

構造的ストレス、科学的ストレス、気候のストレスをそれぞれを少しでも減らしてあげれば、同じ精神的ストレスがかかっても許容範囲で収まり、症状は出にくくなります。

日によって、同じ精神的なストレスでも我慢できる時とできない時があるのは、他のストレスの積み重ねや、バランスが違っているからなのです。「みんなこれくらいやっている」とか「昔はできた」とか、よく耳にしますが。

痛みや不調は「今のあなたの体のサイン」なのです。

他の人のサインの感度は比較できるものではありませんし、昔と今とでは体や精神の感度も変わっています。
 4つの原因を減らし、自己治癒力の方が高まれば、どんどん健康レベルが上がっていきます。そして、健康レベルが上がっていけば、自然と痛みはなくなっています。

とても大事なことなので、もう一度言います。

「痛みが取れたら健康になれる」なのではなく、   

 健康になったら、痛みは自然になくなる」のです。  

ですから、あなたがこれからすることは、
「痛みを取る」にはどうしたらいいかではなく、「健康になる」にはどうしたらいいか、と思って行動するようにして下さい。

あなたが一刻も早く痛みを取りたいと思っているなら、遠回りなようですが、まずはこれからのことをしっかり理解しておくことが大切です。

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